時代のニーズをいち早くキャッチ、豊富なノウハウと柔軟な発想で 生み出された新製品は、きっと御社のお役に立つでしょう。

明日を見つめ 一歩先を求める 当社の新製品を先ずはご覧下さい。

 

マイクロOPAエアチャック
 
         精密ピンアーバーチャック
      エアシリンダ内蔵

仕上加工でご好評のピンアーバーチャックに

           エアシリンダを内蔵した精密加工用の新製品!

■シリンダ内蔵により更に精度が安定、繰返し精度

 はTIR.5μm以下の高精度。

■爪引込式チャックなので端面精度は抜群、ワーク

 の浮き上がりがありません

■爪の背面はチャックボディで受けており、軽量爪で

 高速回転に強い構造です。

■デザイン仕様なので、諸条件に合わせて完成品で

 納入、当社で性能保証致します。

 

サ イ ズ

4インチ[φ110]

許容回転数

6000min−1

同心精度

0.005TIR.以下

シリンダ面積

44cm[クランプ側]・46cm[クランプ側]

把 握 力

5.8kN[エア圧 700kPa時]

爪作動量

1.5mm[直径]


 

OPAースイングチャック 

 旋回ピンアーバーチャック     驚異の高精度飛越し把握機能 

口元の大きいワークの飛越し把握に!

 OPA-スイングチャックは、高精度の引込式把握機能でご好評を頂いているOPA[外径ピンアーバーチャック]の爪に旋回把握機能を持たせ、口元の外周部が把握外径より大きいワークを高精度に飛越し把握できる量産対応デザインチャックです。

使用条件に合わせたオールデザインで旋回方向や旋回角度などもワークの条件に合わせてデザインします。また、前からの飛越し把握だけでなくチャック側面からのワーク挿入ができますのでワークの自動装着方法の選択に幅ができます。

実施例1……3JAW旋回タイプ

把握径φ19に対し、口元寸法70x40を飛越し把握します。3.5倍ある縦寸法を通過させるため、個々の爪は上図の様に旋回角度・方向が異なり、またNo.1の爪を先に旋回させて爪同士の接触を防ぎます。口元は内径[H7公差]をボス付ストッパで受けており要求同心精度0.03TIR以内、要求回転数3500min-1でワークのアンバランスはワークを位置決めして動バランス修正します。

アクチェータ作動量は27mm[旋回含]ストローク量30mmの汎用回転シリンダをご使用頂けます。

実施例2……2JAW旋回タイプ

口元径φ70、把握径φ30のワークをチャック側面から挿入し、ガイドで仮受した後、引込把握します。

口元は端面基準付スプリングセンタで受けており、加工後の要求同心精度は0.01TIR以内です。

下図の様に爪の2カ所を旋回させ、ローダを使用して爪に干渉する事なくワークのφ30把握部を通過させ仮受け台まで持ってきます。

なお、アクチェーター作動量は22mmで、一般的な回転シリンダをご使用頂けます。